シリウスの世界~超ぜ痛一門~

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続・ラノベ紹介 

さて、続き続き

・Missing
全13巻
著者 甲田学人
内容『不条理さとリアルさに満ちた現代ホラーファンタジー小説。日常感知できない「怪異」の恐ろしさを描く。最初から最後まで『現代ファンタジー』と称されているが、ホラー度もかなり高い。泉鏡花的な幻想・怪奇趣味と日本的な「死の美学」が上手くマッチしており、文章は文学的表現が多々見受けられる。

作中にはスプラッタな描写も多く、登場人物の多数が死んでしまうか、精神を病んでしまうか、狂うか、復帰不可能な大怪我を負うか、行方不明となってしまう。』

まりもからもらったブックオフ50円引き券を使い切るべくとりあえず買ってみた本。
主人公たちの周りでオカルト的な事件が起き,それを解決していくのが主な流れ。
内容にスプラッタ表現が~、と書かれている通り、グロい描写が結構多い。
朝から読んで、テンションがガタ落ちしたのは言うまでもない。
一応ごく普通の学校生活の描写もあるにはあるが、
最後もハッピーエンドとは言えずテンション高めで行きたい人は読まないほうがいいかと。

・終わりのクロニクル
全14巻
著者 川上稔
内容『第二次世界大戦という歴史の裏側にもう1つ、決して表に出ることのない戦争があった。平行して存在したその全てを歯車に例え、ギア(G)と呼ぶ10の世界が生き残りをかけたその戦争は、全ての物事の究極の理由「概念」を奪い合い滅ぼすことから概念戦争と呼ばれた。そして概念戦争に勝利した我々の世界、「Low-G」に全てが隠蔽されてから60年、ある問題が起きた。
Low-Gのみが所持する「マイナス概念」の活性化。それにより、今や唯一のGとなったLow-Gは再び滅びの道を歩み始めた。滅びを回避するには、かつて滅ぼした10のGの概念の力が必要だった。概念戦争を知り、10のGを滅ぼした組織「UCAT」は、各異世界の生き残り達との交渉のための専門部隊全竜交渉部隊(チームレヴァイアサン)を編成する。
1人の少年は祖父からその代表たる役目と権利を譲られ、「自分が本気になるために」交渉役を引き受ける。自ら悪役を名乗る少年、その名を佐山・御言。全ての遺恨を収め世界を救うための交渉、全竜交渉(レヴァイアサンロード)が、「佐山の姓は悪役を任ずる」その言葉とともに始まる。』

俺が2番目に読んだラノベ。タイトルと7巻の厚さに惹かれて買った。
正直1-上はそこまで面白いと思わなかったけど、
とりあえず下巻は続き物として気になるから、という理由で買い、
2巻を他に読むものもないしとりあえず・・・という感じで買ったら、
2巻がすごい面白かったっていう。
バトルものだけど、シリアス展開もあればギャグ展開もある。
あとちょっとアダルティ。

・境界線上のホライゾン
現在4巻発売中以下続刊
著者 川上稔
内容『人類が天上から戻った時代。唯一人類が地球上で生活可能な土地を舞台に、改めて人類が天上へ戻ることを目的として過去の歴史を再現する世界。極東と呼ばれる国の独立領土「武蔵」にある学院の生徒たちを取り巻く騒動を描く。』

クロニクルと同じくバトルもの。でも、ちょっと雰囲気は軽いかな?
いや、もちろん暗い場面もあるにはあるけど、
ギャグのほうが多い気が・・・気のせい?(いや、気のせいだけど。)
とても厚いのはもう常識だよね?
あとオパーイ

・ロミオの災難
著者 来楽零
内容(wikipediaになかったから、ちょっと頑張ってまとめてみる)
『部員がたった5人の演劇部。学園祭で劇をやることになり、
5人でも出来る演劇の台本を探すことになる。
そこで見つかったのが「ロミオとジュリエット」
しかし、その台本は数年前に事故死した旧演劇部員たちのものだった・・・
見つけたロミジュリをやろうとするも、
当時の部員達の恋愛事情やら何やらが絡んできててんやわんや』

って感じ・・・?
これは・・・学園ファンタジーとでもいうのだろうか。
何で買ったんだったかな~
タイトルだったか絵だったか・・・
まぁ、中身は面白かったよ。

・Xトーク
著者 来楽零
ホラー短編集なので、内容といわれても・・・
本人曰く「普通の作品を書いても『怖い』と言われるので、
今回は『怖い』がメインの話を書こう」ということで書いたらしい。
そこまでガクブルというものではないけど、
気づくと怖いコピペみたいに、背筋にゾッとくる感じ。
夏はもう終わるけど、百物語のネタにでもどうぞ。

・空ろの箱と零のマリア
現在一巻発売中以下続刊
著者 御影英路
内容(これもwikipediaになかった)
『同じ時間がループする空間「拒絶の教室」に取り込まれた主人公が、
その空間からの脱出方法を模索していく話』

内容適当ですまん。
でもこれは俺のイチオシ。
というか、もう黒幕までわかっちゃってて、
話の展開もほぼ完全に覚えてるから、
あまり書いてると、ネタバレしそう。
犯人探しが面白い本だし。
(まぁ、俺は最後までわからなかったが)
ずいぶんとミスリードが多かったので、
頭の良い人はぜひ犯人を推理しながら読んでみてくだされ。

・旅に出よう、滅び行く世界の果てまで。
著者 萬屋直人
内容(何でこんなマイナーなのがwikipediaに載ってんだよww好きだけどね。)
『喪失症が蔓延し、少しずつ記憶と記録が失われる世界。少年と少女は、一台のスーパーカブで旅をする。はるか遠い世界の果てを目指して――。
少年と少女の旅の日々を描く。』

ラスト、泣ける系
俺は泣かなかったけど。
結構マイナーだと思ってたんだけど、
2chとかでオススメラノベ系のスレがたつと、
たいてい一人はあげる人がいる。
ちょっと喪失症の症状に関して矛盾があったりはするけど、
基本的にはイイハナシダナーって感じ。
作者曰く、「時間が無いからキャラの名前が無い世界を書こうとしたら、
こんな作品になった」らしい。なんか悔しいような・・・
俺の涙を返せwwwってあとがき読んで思った人は多いはずw




あー、疲れた。
なんか、結局gdgdになってますなぁ。
本は読んでても、文才が無いってのは泣けてきますね☆(疲れてんだよ・・・)
うまくまとまってなかったり、なんか意味不明の文だったりですまん○
なんか『これ面白そうっ!』ってのがあったらぜひコメントを。
身内なら貸します。そうじゃなかったら、
もってそうな友人に借りるなり買ってみるなりして読んでみてくだされ。
少なくとも、借りればつまらなくても(時間以外に)損するものがあるわけでもないし、
一応読んで損はしないはずのを選んだつもり・・・

ちなみに、ゆとりだし金も無いから、
昔の、それオススメラノベスレで上げられるようなのは読んだこと無いんであしからず。

さて、宿題するか。
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ラノベの紹介でもしようと思ったけど・・・ »

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この記事に対するコメント

乙!

『空ろの箱と零のマリア』が読んでみたいぜよ

URL | 鏡 #-

2009/08/30 07:52 * 編集 *

Re: タイトルなし

おk、今度貸すわ。

URL | しり #-

2009/08/30 15:28 * 編集 *

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