シリウスの世界~超ぜ痛一門~

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僕らはどこにも開かないを読み返してみた 

こういう雰囲気の作品は好きだ。
ラブコメみたいなのも好きは好きなんだが、
やっぱ暗めの話が一番である。(なんか俺の人間性ダメオーラ全開な発言だなぁ、おい)
というよりも、俺がコレはマジで面白い、ぜひ周りにオススメしたいと思うのがそういう系ばかりというか。

ブギーポップや箱マリが好きなのもそのせいだろう。どっか殺伐とした感じ。
キノもどう考えても明るい世界ではないし(コミカルな場面も確かにあるけど)、
旅に出よう~。も、暗くはないけどあの終末に向かう儚い世界観が好きだ。

雰囲気が違っても俺が自信を持って薦められるのは、
それこそクロニクル・ホライゾンくらい。
あれも一応終末系なんだけどねw

他にも禁書だとかバカテスだとかいろいろ読んではいるし面白いとは思っているけれど、
↑のいくつかと比べたら全く及ばない。(俺ランキングだから注意な)

って、なんか前もこんな記事書いたような気がするんだが・・・
気がするって言うか絶対書いたと思う。
いや、思うじゃなくて間違いなく書いたw

ちなみにゲームは明るい世界のほうが好きです。

                    ◆

ホライゾンで思い出したが、
この前何気なくホラ一巻をとってキャラ紹介見てみたらあまりの過疎具合に笑った。
一応ネタバレ注意
画像の文字までは見せる気無いので撮影はわりと適当。
紹介コーナーの過密度を分かってもらえればいい。

ホラキャラ1
これが1-上、けっこうスカスカである。
発売当時はこれでも結構な人数だと思ったんだが、

ホラキャラ2
3-下にしてこれである。1→2→3でそれなりに期間が開いてはいたといえ、
いつの間にこんなに増えたのか、全く違和感がなかったって言う。
これから読むって人は人名とか読もうとするなよ!絶対だぞ!

ちなみにクロニクルの時は・・・

クロキャラ1
1-上。すごい分かりやすい。

クロキャラ2
7。なんだこれwww

という感じでホライゾンの最終巻ではキャラ紹介に4ページくらい使うんじゃないかって思うんだがどうだろう。
総ページ数的に4ページくらい紹介で使っても問題ない気はするが。

                    ◆


キノの旅 OP
all the way/下川みくに

たまには記事の中身にあった曲でも。
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境界線上のホライゾン 3 

あ、普通にネタばれですよ。









さて、3回目の『最終回』
今回は完全に「俺達の戦いはまだまだ続く・・・!」なラストでしたな。

それにしても今回人死にが多かった・・・
アンヌ・松永・義頼、残念だったなぁ・・・
つーか、義経とかどうなったんだろうか。
あのキャラけっこう好きだから無事だといいんだが。

しかしまぁ、あとがきで気になることが一つ。
今回で物語序盤終了とのことだが、

ホラ

もうページ数的に大抵のラノベなら2回終わらせられる量な件。

                   ◆

とりあえずこれで来月まで読むラノベがなくなった。
1シリーズ積んでるけど、また今度でいいやw

さて、久々に普通の本読もうかと思うが、
時をかける少女、変身、不思議の国のアリス、竹取物語、西部戦線異状なし、遠野物語
どれ読もうかねぇ・・・

                   ◆



夜明け前より瑠璃色な OP
前奏曲(プレリュード)-We are not alone-/大藤 史

癒されるというか、眠くなるな・・・
寝るか、化学の予習やってないけど。

今日は久しぶりに起きているのが辛い一日だった・・・

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空ろの箱と零のマリア4 

読んだ。
地下鉄の中でチマチマ読むつもりでいたら、
いつの間にか昼休みとかも読んでた。
そしていつの間にか読み終わってしまった。


そろそろ物語としても終盤だろうか?
つーか、俺は一体ここに何を書けばいいんだ。
一応理解はしているつもりだが、それを感想として書き起こすとなると難しい。
少なくとも時間を忘れて、今日の授業中に続きを読みたくなるレベルで面白かったのは確か。
つーか、去年なら授業中でもかまわず読んでたわwww

ラストの茂木さんがかわいそうだったので、
はやく続きだしてくだしあ><

あと、一輝もげろ!!!

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俺と彼女が魔王と勇者で生徒会長 

俺がこれまで読んできた本の中でこれほどまでに残念な作品があっただろうか、いやない。(反語)

とりあえずパクリの話は抜きにして。
話は普通に面白かった。
テンポも良くて読みやすい。
細かいところをつつけばよくわからないところとか矛盾してるところが出てくることは出てくるけど、
全体的には良かったと思う。さすが最終選考まで残ったことはあるかと。

で、それがひっくり返るのがパクリ問題なわけだが、
現状のまとめとかを見ると、面白いと思ったのはなんとなく雰囲気がバカテスっぽかったりするからかも、とか思ってしまう。
発見されているのが、
好きな作家だから影響されて文体が似てるだとか、シチュエーションがたまたま似ちゃったとか、
「バカテスのここのネタが大好きだからつい入れてしまった、
もしかしたら俺みたいなファンの人が気づいて笑ってくれるかも」みたいなレベルの量じゃない。
はっきり言って、これは井上堅二が名前変えて電撃に投稿したと聞いても驚かないレベル。

本当に残念だわ。面白かったけど、続きがもし出ても買うことはないだろう。
(まぁ、これ自体もともと買う気は無かった、
というかもしも絶版されたときに持ってたら少しレアじゃね?
って気分で買ったので問題はないのだが。)



はやくホライゾンが読みたくてたまらない!!

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死想図書館のリブル・ブランシェ 

うわー、超ガッカリ

何がガッカリって、死んだ幼馴染が生き返ったこと。
あそこまでやっといて、生き返りましたはないだろjk

文章も読みにくい。
一人称視点で口調が乱暴だとダメだね。

赤の9番と同じく、設定とか世界観とかは好きなんだがなぁ・・・
エレシュキガルも好きな方のキャラなんだが・・・

他が残念すぎる。

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